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発達障害グレーゾーンって?

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発達障害ではない、でも健常者でもないグレーゾーン

ここでは発達障害のグレーゾーンについてざっくり現在の私の知ったかネットサーフィン知識をお伝えいたします。

私の自己分析のため知識を掲載することで理解を深めることを重要視しております、ご了承ください。

どっちにもなれない残念ゾーン

前回発達障害についてのお勉強にて、英語の項目別テストに例えて発達障害者と、健常者の脳みその機能の違いをご説明いたしましたが、今回もテストでご説明します。

(ペーパーテストがり勉野郎なのですスイマセン)

今回は分かりやすく100点満点のペーパーテストがあるとします。平均は80点、異常だと40点未満だとします。

ほとんどの人が80点を前後で、90点以上取ると天才、95点だと超天才。

ただどんなに出来ない人・一切勉強してない人でも70点は絶対超える事が出来る。それなのに40点未満の正解を出せない人。これはもう明らかに人と違うなという事で検査してやはりそうか!で障害者に認定したとします。そういう流れでいつしか障害者の基準は40点未満の点数しか取れない人達となるわけです。

でもここである集団が発生します。何も勉強しなくても70点以上取れるはずのテストで70点未満の点数しか取れない、でも障害者の基準の40点以上は取れてる。この40点以上70点未満の障害者になれないけど、普通以下の能力っていうのが『グレーゾーン』です。

私の絵だと2つの円が交わっている様に書いてますけど、横並びの3つの円で両側の円にそれぞれ交わる真ん中の円全部をグレーゾーンっていう図を描いてる人もいます。

まあ、要は障害者と普通の両方を持ってる=どっちにもなりえるタイプって思ってればいいんじゃないかなというのが私の自己判断。

グレーゾーンの悩み事

グレーゾーンの人達は何が悩みかというと間違いなく、「障害の傾向があるんですが周りからフォローされにくい。」に尽きると思います。そして「自分自身に障害の傾向がある事に気づいていない。」でしょう。

脳みその中ってちょっと分かりにくいので、身体障害者を例にしたいと思います。あくまで妄想上の例えです。

片足が無い人に「片足だと階段を降りるの不便なので代わりに荷物持ってください。」って頼まれたら。そうだよな、片足で荷物を持った状態で階段の上り下り大変だろうなと思って手伝ってあげるかもしれません。

次に、見た目は普通なんだけど、実は骨がものすごく弱くて荷物+体重の重量を体が支えられずにで階段を降りられない、しかも本人もそれに気づいていない方に「すいません、ちょっと荷物持ってくれませんか」って頼まれたら。「運動が足りてないから降りられないんじゃないの?良い機会だから筋トレしろよ」って思うかもしれないですね。

グレーゾーンはこういった分かってもらえないっていうのが一番つらいんだと思います。

私自身も

一応かかった病院で軽度ADHDという診断はついたのですが私自身そこまではっきり症状が出ているのかどうか自身がありません。別の病院に行ったら発達障害の診断が下されなかったかもしれません。

また、最初の心当たりは17歳ぐらいでしたが、そこから13年も放置したのは、

  1. 環境によって障害になるかならないかが変わる
  2. 自分の怠惰な性格の問題なのかなと思っていた
  3. 診察したら「言い訳するな」と周りにどやされたらどうしようと思ってた

ってのがあったからです。明らかに変だと周りも通院を促してくれますが微妙だと放置されやすいこの発達障害。

私の個人的な意見ですと、気になったらとりあえず周りの目は無視していけばいいと思います。そして、診断名を貰うよりも知能検査にこぎつけることが重要だと思います。

たとえ、あなたに障害があろうがなかろうが検査に用いる知能検査ウェクスラーは人生活動において重要な事が知れると思います。

私も病院に行く時に目的を持って受診しました。

 

障害だったら、普通の人よりものすごい量や経験値を得ても出来ない箇所があるからフォローしてもらおう、それが分かるいい機会だ。

障害でなかったら、普通の人と同じように経験値を積めば悩み事は解決できるんだ、ラッキー。

そういう考えを持つことが重要なんだと思います。

どうせ障害者になろうがならまいが、症状名が付くだけで障害者手当や年金とか何にも優遇措置つかないのでね。

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